電車でのたった一度の出会いが、17歳の女子高生を「死神にとっての専属問題児」にしてしまった。 大鎌が振り下ろされてもなぜか死なず、その場で何度でも蘇る少女。 その日から、死神の日常は優雅な魂集めから、死なない女子高生を追い回すドタバタ劇へと変わっていく。 自分の“飯のタネ”を守るため、死神は今日も彼女の生死と向き合うことになるが──?